2017/11/18 09:40:57 id:431226495, genre_id=6009 , News, CCBot/2.0 (http://commoncrawl.org/faq/)
3/11 TSUNAMI PHOTO PROJECT | 評価 | iPhoneアプリ101ランキング
2017年11月18日更新
販売元:Kodansha Ltd.
開発元:
2.0
iOS3.1.3 平均評価:4.5
リリース日:

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1. 64bit対応お願い致します (v2.0)
レビューを拝見して驚いた
6年前しかない
皆んな忘れてしまうんだ
私も恥ずかしながら忘れてしまっていた

このアプリを開発して頂いた方々へ
早急に対応するのは難しいかとお察し致します ですが…このまま忘れて去られてよいのでしょうか?
2. 思い出すと (v2.0)
泣けてくる。
値段もお手頃なので。
3. その心意気や良し! (v2.0)
アプリの売り上げは全て寄付されるという心意気に賛同して購入しました。
もしこれが金儲けのためのアプリだとしたら絶対に購入しないし不買運動をします。
4. 心が痛い (v2.0)
強烈な画像に表現の言葉が見つからない。
気になるのは、何故回想をイメージさせる多重露出なのか。何故ハイコントラストで浅いフォーカスなのか。残虐な現実がいつのもの作品として表現されていないか。作者の説明を求めたい。
5. 心に残すために (v2.0)
東北出身者です。真の客観性というものは存在しないと思っているので、写真家個人がこの災害をどのように捉えたかをみています。忘れないように度々見ています。
6. 気になる点が (v2.0)
こういう記録の写真でモノクロってどうなんだろ。アートじゃねーんだから。被災地の凄惨さがあまり伝わってきません。part2はほぼモノクロだったので期待はずれでした。賛否分かれるとは思いますが。
7. 見るのはツライけど…。 (v2.0)
私も被災しました。津波の影響はなかったものの、周りには苦しんでいる人、あまりにも多くの人が亡くなりました。言葉が見つかりません。
まだまだ、何年もかかるであろう復興の中で、世間から忘れられたり、遠ざかる事が一番怖いと思います。

このアプリが長期間のプロジェクトになり、日本、世界中の皆さんから、置いてきぼりにならないようになればと思います。
被災地の皆に、希望と踏ん張る力を与えてもらいたいから。皆少しずつ前へ進んで欲しいです。
8. 写真一枚の重みを感じます。 (v2.0)
動く映像とはまた違い、ずしっと、重い。
壮絶な現場が写真にはキチンと残されてます。
うまく言葉に出来ませんが、忘れません。
時々見返したいと思います。
9. 良いです (v2.0)
スライドショーに出来るとなお良いと思うのですがご検討いただけませんでしょうか?
10. 記憶に残そう (v2.0)
某雑誌にも同じものがありましたね。

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解説
東日本大震災の発生後、世界中のフォトジャーナリストが被災地を訪れました。国際的に権威のある「オスカー・バルナック新人賞」を受賞した、マグナム所属のドミニク・ナール、今年度の「POYi賞」を受賞したアダム・ディーンや、NYタイムズなどで活躍する日本人写真家の深田志穂などが現地に入りました。本アプリでは、被災地の現状を世界に発信するという主旨に賛同してくれた8ヵ国14名の著名なフォトジャーナリストたちの写真を収録しており、写真総数は120枚に及びます。写真家が語る「被災者への肉声メッセージ」も同時収録。3/11 Tsunami Photo Project は世界への発信と被災地への支援を目的としたプロジェクトです。

【講談社は受領したアプリの売り上げ全額を日本赤十字社に寄付し、被災者の救済に充てさせていただきます。】

写真家のプロフィール

Shiho Fukada (深田志穂)
人権問題や社会問題をテーマに撮影。現在、ニューヨークから北京に拠点を移して活動している。「ニューヨーク・タイムズ」「タイム」などに写真を発表。日本国籍。

Adam Dean (アダム・ディーン)
77年生まれ。北京を拠点に活動し、写真エージェントのPanos Picturesに所属。「ニューズウィーク」「ローリング・ストーン・マガジン」「タイム」などに写真を発表。英国籍。

James Whitlow Delano (ジェームス・ウィットロー・ディラーノ)
60年生まれ。日本を拠点に中国、ミャンマーなどアジアを中心に活動する。「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」「GEO」「ル・モンド2」などに写真を発表。日本在住17年。米国籍。

Dominic Nahr (ドミニク・ナール)
83年生まれ。写真家集団マグナムの最年少メンバー。「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」専属カメラマンの後、AFP通信に所属し、東ティモールで活動した。「タイム」「ヴァニティ・フェア」などで写真を発表。スイス国籍。

Jean Chung (ジーン・チャン)
70年生まれ。アフガニスタンとアフリカを記録した写真で国際的に評価されている。コンゴ東部でレイプの被害に遭った女性たちを追ったプロジェクトが有名。04年に韓国に戻り、中東やアフリカなどで活動中。韓国籍。

Keith Bedford (キース・ベッドフォード)
米大統領選を2年間取材し、フォトブログ“The Stumping Grounds”を立ち上げた。「ニューヨーク・タイムズ」「シュテルン」「パリマッチ」などで写真を発表。現在、北京に拠点を移して活動中。米国籍。

Paula Bronstein (ポーラ・ブロンスタイン)
98年からアジアに拠点を移し、02年から写真エージェントGetty Imagesに所属。今までにイスラエル、アフガニスタン、カシミールなどの紛争地帯や南アジアの津波被災地を取材。「タイム」「USAトゥデイ」などで写真を発表。米国籍。

そのほかの写真家
David Guttenfelder (デイヴィッド・ガッテンフェルダー), Jake Price (ジェイク・プライス), Pieter Ten Hoopen (ピーター・テン・フーペン), Guillem Valle (ギヨーム・ヴァル), Ryo Kameyama (亀山亮), Giulio Di Sturco (ジュリオ・ディ・ストゥルコ), Ko Sasaki (佐々木康)

(C)講談社2011 本アプリの記事・写真を無断で複写(コピー)、転載することを禁じます。